インスタグラムでは共同アカウントを作ることができます。では共同垢をつくるにはどうすればよいでしょうか?ここではインスタグラムの共同アカウントの作り方や、アカウントを共有して使用する際の注意点をまとめてみましょう。 【インスタグラムの共同アカウントとは?】 インスタグラムの共同アカウントとは、1つのアカウントを複数人で共有して使うことです。共同アカウントは親しい友人同士、サークルの活動、カップルなどで利用されることが多いです。 【インスタグラムの共同アカウントの作り方とは?】 インスタグラムの共同アカウントはインスタグラムの公式機能ではありません。そのためDMグループなどとは違い管理者などは存在しません。アカウントを共有して使用するメンバーの中から誰かが主体となってアカウントを新規作成するようにしましょう。 アカウントができたら共有して使用する相手にユーザーネームとパスワードを伝えて、共同アカウントにログインしてもらいます。プロフィールページの[V]から[ログインまたは新しいアカウントを作成]へ進み、[既存のアカウントにログイン]の順番に進むと、共同アカウントにログインできます。 【インスタグラムのアカウントを共有して使用する注意点とは?】 インスタグラムの共同アカウントを使用する際には、どういうことに注意すればよいのでしょうか?ここでは共同アカウントならではのトラブルを回避するために、アカウントを共有して使用する際の注意点をまとめてみましょう。 <パスワードの変更に注意> 最初は和気あいあいと楽しくアカウントを共有していても、仲がこじれて険悪なムードになると、誰かにパスワードを勝手に変えられてしまうことがあります。このような状態になると、共同アカウントから追い出されてしまいログインすることができません。 パスワードを変えられると自分側の画面では[ログアウトされました]と表示され、ログインできなくなってしまいます。このようなリスクを避けるためには、自分で用意したメールアドレスで共同アカウントを作成するようにしましょう。メールアドレスを管理していればパスワードを変えられてもアカウントを取り戻せることがあります。アカウントを取り戻す方法は以下の通りです。 1、パスワードが変更されるとインスタグラムの運営から「Your Instagram password has been changed」という件名のメールが届く 2、メール内の[secure your account here]をタップする 3、アカウントを取り戻せる <大人数での使用はよくない> 共同アカウントの使い方に決まりはないため、大人数で使用することもあるかもしれません。しかし大人数で利用するとトラブルが起きやすいため、基本的には2~3人での使用がおすすめです。インスタグラムの運営側はいつ・どこで・どの端末がインスタグラムにログインしているのかを把握しているため、あまりに大人数で使用しているとアカウントが乗っ取られたと判断され、運営側がロックをかけたり、アカウントを停止したりする恐れがあります。 <誤爆に注意> 1人でアカウントを管理している場合でも、別のアカウントに間違えて投稿してしまう…というユーザーは少なくありません。複数人でアカウント共同する場合には誤爆には十分注意するようにしましょう。とくに企業アカウントで複数の担当者が運営している場合には、誤爆すると企業のイメージダウンにもつながります。くれぐれも注意したいです。 共同アカウントではインスタグラムのアプリを使用するのではなく、Safariやchromeなどのブラウザから使用するなどルールを決めておくと誤爆防止に効果がありますよ。 www.samsung.com/jp/explore/special/smartphone-tips-32-smartphone-tethering/