インクジェット出荷台数増–印刷ニーズ喚起が鍵に

インクジェット市場全体の出荷台数は、前年同期比8.2%増の83万7000台です。市場全体の8割以上を占めているインクジェット複合機(MFP)は前年同期比10.9%増と、ここ3年で一番高い成長率を示した。インクジェットプリンタは同4.7%減となりました。IDCによると、インクジェット全体市場は、2014年第2四半期以降、マイナス成長が続いていたのですが、インクジェットMFPの出荷台数の増加により、2017年には第1四半期(1~3月)、第2四半期と継続してプラス成長に転じているのです。一方で、印刷のニーズが低下している状況に変化はなく、情報の閲覧、保存、共有には、紙の代替手段としてスマートフォンやタブレット、クラウドが利用されています。このため、IDCでは、2017年第1四半期/第2四半期のプラス成長の理由については、市場減少に歯止めがかかったのか、あるいは底を打ったのか、さらにプラス成長は買い換え需要が集中した一時的なものか、などを判断するために、第3四半期(7~9月)の状況を注視する必要があるとしています。

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会話をリアルタイムで翻訳できるイヤフォン「Pixel Buds」登場 Googleから

Googleは10月4日(現地時間)、米サンフランシスコで開催したイベントで、Bluetoothイヤフォン「Pixel Buds」を発表しました。11月に米国、カナダ、英国、ドイツ、オーストラリア、シンガポールで発売し、日本での発売は不明。価格は159ドルです。大きな特徴の1つが、Googleアシスタントに対応していることです。イヤフォン(のマイク)に話しかけると、音楽を開始したり電話をかけたりといった操作ができます。また直近に登録された予定がある場合、イヤフォンがその内容を知らせてくれるので、スマートフォンを手に取らなくても各種操作や情報確認ができます。なおPixel Buds経由でGoogleアシスタントを利用する場合、Googleアシスタントに対応したAndroidスマートフォンと連携する必要があります。注目したいのが、Google翻訳をイヤフォン経由で利用できることです。「○○語で話すのを手伝って」とイヤフォンに向かって話しかけてから翻訳したい内容を言うと、Pixelスマートフォンが翻訳結果をスピーカーから返してくれるとのことです。

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” auが4つの電波を束ねる「4CCキャリアアグリゲーション」、iPhone 8/8 Plusから”

KDDIと沖縄セルラーは、4つの周波数帯を束ねて、より高速な通信や、安定した通信を実現する「4CC CA(4CC キャリアアグリゲーション)」を導入しました。東名阪の一部エリアにおいて9月22日から開始されました。 当初の対応機種はiPhone 8とiPhone 8 Plus。3.5GHz帯×2、2.5GHz帯×2、あわせて4つの周波数帯を組み合わせて下り最大558Mbpsという速度を実現します。キャリアアグリゲーションでは、繋がりにくい電波があっても他の周波数帯でカバーでき、高速化だけではなく、より安定した通信も実現できるのです。キャリアアグリゲーションを「CA」と略し、3つのCCを使ってキャリアアグリゲーションを行うことを「3CC CA」、4つのCCを使ってキャリアアグリゲーションを行うことを「4CC CA」と呼びます。高速道路では途切れることが多かった通信もこれによって大きく改善されることは間違いないでしょう。

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フリマアプリユーザーにもピッタリ? ドコモ「dリビング」で収納サービスの「トランク」が利用可能に

NTTドコモが提供するサービス「dリビング」(月額450円、税抜)で、収納サービス「trunk(トランク)」が利用できるようになりました。dリビングユーザーは、トランクで通常月額500円かかる1箱分が追加料金なしで利用できます。サービス提供にあたり、トランクとドコモでは業務提携を締結したのです。「トランク」は、普段利用しない物を段ボールに詰めて送付すると保管してくれるサービスです。送付する際には、スマートフォンアプリから集荷を依頼できるほか、預けた物は1点1点撮影され、アプリからアルバムのように確認できます。この撮影作業は、違法物や、腐敗するようなものが送付されていないかチェックするためのプロセスも兼ねているのです。また預けた後は再び手元に戻したり、売ったり、譲ったりすることもできます。サービスを提供するトランク社では、自前の倉庫を持たず、他社の倉庫の空きをユーザー同士でシェアする、いわゆるシェアリングエコノミー型のサービスとして提供しています。

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よく電話をする3人に月額850円でかけ放題 OCN モバイル ONEの「トップ3かけ放題」

NTTコミュニケーションズは、MVNOサービス「OCN モバイル ONE」の音声SIM契約者向けに、月額850円(税別、以下同)の「OCNでんわ トップ3かけ放題オプション」と月額1300円の「OCNでんわ かけ放題ダブルオプション」を9月1日から提供します。OCN モバイル ONEのWebサイト、OCNマイページ、家電量販店などで申し込めるということです。トップ3かけ放題では、国内通話で通話時間の長いユーザー上位3人への通話料が0円になります。トップ3の通話相手はあらかじめ登録をする必要がなく、自動で判別されます。家族や友人など、よく電話をかける相手が3人程度の場合にオススメのプランです。トップ3以外の通話相手への通話料金は30秒あたり10円がかかるということです。かけ放題ダブルは、10分以内のかけ放題サービスとトップ3かけ放題を組み合わせたサービスで、10分以内の国内通話は誰と話しても無料となるほか、10分を超えた通話は、10分超過後の通話時間が長いトップ3あてなら無料となります。

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IIJmio、月額1880円~の「コミコミプラン」をトライアルで開始 その狙いは?

端末代と通信料をコミコミにしたプランは、他社では「Y!mobile」「UQ mobile」「FREETEL」「楽天モバイル」などが提供していて、これらに追随した形になるのですが、IIJ MVNO事業部 MVNOセールス・プロモーション部 副部長の今井健氏によると、他社が始めたからというよりも、あくまでユーザーの動向を見て判断したということです。「2~3年前は、Webでいろいろな情報を仕入れて、自分に一番合うであろう通信サービスを選んでいる人が大半だったが、ここ1年~半年ぐらいの流れを見ていると、そうでない人たちも買いに来ている。特にここ半年で、スマートフォンとSIMをセットで買う比率が3~4倍に高まった」と今井氏です。セット端末の購入者は「音声SIMと音声定額を一緒に申し込む率が高い傾向にある」(今井氏)ということです。そこで「セット端末の購入者は月の容量やオプションもセットにしてほしいと考えている」という仮説を立て、SIMや端末を個別に買う人ほどリテラシーの高くない層に向けて、今回のコミコミプランを導入したのです。

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“arrows Be F-05Jはdocomo withはシンプルプランと組み合わせると驚異的な安さに “

「docomo with」は月々サポートよりも長期間の割引が得られるにも関わらず、1620円と結構高額な割引が付いています。格安な維持費の回線をずっと持つことができるようになります。そのプランというのが「シンプルプラン」です。こちらは基本料が980円(税込み1058円)で非通話定額型の料金プランです。通話料が無料になるタイプの契約ではないために基本料が格安になっています。この「シンプルプラン」と「docomo with」を組み合わせることによって、特に家族でdocomoのスマホを持っている場合に維持費が格安になります。「シェアオプション」で「シンプルプラン」と「docomo with」の組み合わせを持った時に維持費がなんと302円という金額を付けています。「シェアオプション」は家族で2回線目以降の契約に付けられるプランで、家族全員がdocomoを使っている場合は代表者以外この「シェアオプション」で運用することになるので、もしも全員が「シンプルプラン」と「docomo with」を契約した場合には、ほとんどの家族のスマホ維持費を302円にすることも出来てしまいます。

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対抗措置は打っているけれども・・

ドコモやauでは、MVNO格安スマホに対抗するべく様々な手を打っていて、それなりの効果も出ているようです。auなんて、今月はミスタードーナツをもらえるキャンペーンやってますからね。来月は何だろう・・とauユーザーは楽しみにしていることでしょう^^

しかし、MVNOを提供する会社も負けてはいません。というか、たいへん興味深いことに、格安スマホのショップで高機能、高価格帯のスマホが売れているんだそうです。どういうことでしょうか?!

MVNOでスマホを購入し、利用するということは、つまり安くスマホを使っていきたいということですよね。販売されているスマホは大手キャリアのものとは一線を画し、見たことも無いようなメーカーがズラリ^^そして日本のメーカーがMVNO専用に作った?ものやiPhoneの2つほど前の機種が並んでいます。

ところがここのところ8万円台という、大手キャリアでも高価格帯に入るスマホがMVNOで売れているそうなんです。通常は3万円台のものが多く売れているそうで、その理由とはいかに。。

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「TORQUE G03」アクションカメラとして使える機能

背面には2種類のカメラを搭載する。約1300万画素のアウトカメラと、約200万画素で広角幅135度のスーパーワイドアクションカメラです。2つのカメラは、カメラアプリを起動中に画面上のボタンをタップすることで切り替えられます。また、撮影モードで「Action Overlay(アクション オーバーレイ)」を選択すれば、センサーで取得した情報を撮影画面に重ねて表示可能です。例えば、自転車に乗っている際にマウントで固定したG03で動画を撮影するのです。その映像には、「時速」や「G-force(かかっている衝撃)」「高度」「移動距離」などが表示されます。展示スタッフの説明によれば、こうした機能を単体で利用できるアクションカメラは存在せず、スマホ単体で測定できることは汎用(はんよう)性の点で優れているとのことです。例えば「G-force」の測定は、自転車競技のコース特性を分析するのに非常に便利で、プロ競技者も活用できるほどの潜在的価値を秘めているのです。アウトドア向けのアプリをまとめた「OUTDOOR PORTAL」には、新たに日の出日の入りを調べられる「SUN & MOON」、セーリングに活用できる「Sailor’s Log」、釣った魚を記録できる「Fishing Log」、スキー場の情報検索が行える「スキー場情報SNOW」が追加されました。

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NTTドコモ、新フラッグシップスマホ「AQUOS R SH-03J」を発表

NTTドコモは、今夏以降に発売する新モデルや提供開始する新サービスを披露する「2017夏 新サービス・新商品発表会(docomo Collection 2017)」」を開催し、ハイスペックなAndroid 7.1(開発コード名:Nougat)採用のスマートフォン(スマホ)「AQUOS R SH-03J」(製)を発表しました。発売時期は2017年7月を予定しています。AQUOS Rはすでにシャープから今年4月に発表されている最新フラッグシップモデルで、ビジネス向けとしても対応しています。新たにシャープではこれまでNTTドコモやauとはシリーズ名を変えていましたが、またキャリア中心から脱却するかのごとく心機一転で今回から統一して「AQUOS R」とするとしています。SoftBank向け「AQUOS R 604SH」が発表されていましたが、新たにNTTドコモからも発売されます。なお、本体色はマーキュリーブラックとジルコニアホワイトの2色は同じですが、SoftBank向けに仕様的にも約5.3インチWQHD(1440×2560ドット)ハイスピードIGZO液晶やQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 835(MSM8998)」、4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ(UFS)などを搭載したまさにハイエンドモデルとなっています。もちろん防水・防塵やフルセグ・ワンセグ、おサイフケータイ(FeliCa)にも対応。さらにNTTドコモ版では2017年8月以降に提供されるソフトウェア更新によって国内最速下り最大788Mbpsに対応します。

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